《The!Faithリアル vol.04》(前半) 野中×フェイスネットワークについて

2019.03.18

こんにちは

日頃より、フェイスネットワーク広報ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。

先日からはじまったこの企画 《The!Faithリアル》

 

【フェイスネットワークで働く人の“Work-Lifestyle(働き方・生き方)”】を通して、

フェイスネットワークが展開する事業やサービスを垣間見ることが出来る、

社員参加型リアル連載です。

 

第4回目の今日は、広報企画部所属の野中さんにフォーカス!

  • 【(前半) 野中×フェイスネットワークについて】
  • 【(後半) 野中さんの「好き」と「得意」を活かした仕事術】

計2回にわけてお送りしていきます。

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<関連記事>

《The!Faithリアル vol.03》

未来につながる新コンテンツ「hitocolor (ヒトカラー)」OPEN

→今回フォーカスしている広報企画部 野中さんが手掛けているコンテンツです

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早速、今日の本題【(前半)野中×フェイスネットワークについて】

—–フェイスネットワークスタッフ02:プロフィール———————————–

◆名前:野中(のなか)   

  

◆所属部署:広報企画部

◆社歴:5年目

◆担当している仕事:

・賃貸物件情報サイト【三区MIRAIE】の企画・運営

・コラボレーション物件の企画提案、コネクター

・日本茶スタンドカフェ【八屋】のアートディレクション、撮影、執筆、挿絵作成

◆趣味:ライブに行くこと(主にjazz,インスト)

◆好き:犬、猫、馬、羊、アルパカなど。基本的に毛がもふもふした動物

◆特技:絵を描くこと

 

—-インタビュー———————————————————————-

◇広報

「お疲れ様です。早速ですが、野中さん。社歴はどのぐらいでしょうか。」

◆野中

『5年目です。』

 

◇広報

「もう5年になりますか。野中さんはこれまで、賃貸営業部【3区MIRAIE】 の営業職からはじまり、より自身の強みを活かせる広報企画部に異動されて幅広く活躍されていますよね。現在は、何をメインに担当されているのでしょうか。」

 

◆野中

『はい、今所属している広報企画部では、大きくわけて3つ役割があり、

1つ目は、賃貸物件情報サイト【三区MIRAIE】の企画・メディア運営

2つ目は、コラボレーション物件の企画提案、コネクター

3つ目は、日本茶スタンドカフェ【八屋】のメディア運営、アートディレクションを担当しています。』

 

◇広報

「なるほど。賃貸営業時代の経験を活かしながら、趣味・特技でもある絵を描くことプラスして、センスや人脈を活かした自由な働き方をしているのですね。そのお話はたっぷり(後半:3月末ブログup予定)でお聞きしたいと思います。

また、本ブログ内で、野中さんの今までの挿絵作品を一緒にご紹介していきますね。」

※野中さん作 日本茶スタンドカフェ「八屋」ポスター

3月6日より期間限定発売中の「季節のくだもの茶シリーズ:紅ほっぺの抹茶ラテ

 

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◇広報

「突然ですが、野中さんが思うフェイスネットワークの好きなところ”はどこですか?」

 

◆野中

『フェイスネットワークの好きなところは、“もっと先を“という姿勢で会社を大きく、スピード感をもって成長させようとしているところと、まだブランドイメージが固まっていないところです。』

 

◇広報

まだブランドイメージが固まっていないところも好き。という野中さんの視点が非常におもしろいですね。なぜ、その2つのポイントが好きなのでしょうか?」

 

◆野中

良い意味でスタイルがないからこそ可能性があり、いろんな挑戦ができる。そう実感しながら日々働いています。』

 

◇広報

「すごくポジティブな捉え方ですね。野中さんはそのような社風を上手く取り入れながら自己実現されているんですね。私も見習います!」

※2019年版 蜂友会イケメンカレンダー(野中さん:カメラマン、制作担当)

 

◇広報

「では、野中さんが思う、フェイスネットワークらしさって何ですか?」

 

◆野中

自分次第で“面白く”も、“面白くなく”もなる会社。これが私が思うフェイスネットワークらしさだと思います。』

 

◇広報

「仰る通り、何事も“自分次第“ですよね。野中さんの入社当時頃から共に働いてきた私からすると、この言葉は”野中さんの生き方(Lifestyle)”に通じる部分があるように感じますが、如何ですか?」

 

◆野中

自分から掴みに行かないと面白いチャンスは巡ってこない

私の大切にしている言葉でもあります。また、女性で活躍している人も多く強い人が多いという部分も、ある意味フェイスネットワークらしさかなと思います。』

 

◇広報

「これを読んでいる社員が、今、深く共感して頷いている風景がイメージできます。

良い意味で、今の時代を象徴するような、経済的にも精神的にも自立している強い女性が多い会社ですよね…笑」

※野中さん作のイラスト:日本茶カフェスタンド「八屋」季節のくだもの茶シリーズ 苺イラスト

 

◇広報

「それでは、強い女性が多く、チャンスは自ら掴み取る!的なアクティブな会社で、野中さんが日頃働く上で大変なことはありますか?」

 

◆野中

ワンストップサービスの会社なので、部署ごとにそれぞれ会社がつくれるくらい、かなり違う仕事をしているので、部署をまたいで企画をする際は各部署の事情がわからないことが多々あり、遂行が簡単ではない部分も正直あります。学ぶことは果てしないです。』

 

◇広報

「野中さんを筆頭に進めている【hitocolor (ヒトカラー) 】コンテンツや、谷尻誠様と吉田愛様の率いる【サポーズデザインオフィス】と共につくりあげている新築:GranDuo上馬プロジェクトが正にそうですよね。当社としても未だかつてない挑戦を生み出し面白いチャンスを自らの力で掴みにいっている野中さんが、日々学びながら確実に前進している様子がひしひしと伝わってきます。」

※野中さんが手掛けるコラボ企画「GranDuo上馬」と三区MIRAIEwebコンテンツ「hitocolor

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◇広報

「それでは、5年目の野中さんが今後、フェイスネットワークでやってみたいことは何ですか?」

◆野中

造園業をやってみたいです。素敵な植栽を自社物件にデザインしたり

会社の物件を飛び越えて、都心をグリーンで幸せにしたい。』

 

◇広報

「また意外なところを攻めてきましたね。野中さんらしいです。

私たちが得意とする城南3区エリア(世田谷区、目黒区、渋谷区)は、共同住宅を建築する際に、風致地区や緑化の規定も視野に入れながら設計をしていくことが多々あるので、

立地×物件コンセプト“に合った植栽で、より街に合った自社物件をデザインしていければより良いですね。

野中さんであれば植栽の見た目だけではなく、物件完成後、入居者が住み始めた後物件管理もしやすい植栽を選択して、オーナー様にとっても入居者にとってもバランスよく物件全体の価値を上げる植栽選びができる力がありそうですよね。部署の垣根を越えて、設計さんとぜひ植栽コラボをしてください。期待しています!」

※野中さんが好きな物件:GranDuo大井町

 

◇広報

「最後に、フェイスネットワークに一言お願いします!」

 

◆野中

『働いている社員が、「私はフェイスネットワークで働いているんです!」って言いたくなるような、そして採用の応募をしてくれる人からは憧れられるような魅力的な会社になっていったら良いなと思っています。

そのような会社を作っていくのは、今働いている私たちなので、怠けずに成長していこうと思います!』

 

 

■蜂谷社長

『素晴らしい!!』

◇広報

「と、突然社長も登場しましたね!これからも自らチャンスを掴みフェイスネットワークの幅を広げ続けてくれる存在でいてください。

野中さん、今日は素敵なお話をありがとうございました。」

 

 

 

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★編集後記★

野中さんは他の人にはない、独自のセンスや才能に溢れている、

フェイスネットワークの中でもひときわ突き抜けた存在です。

 

次回は、【(後半) 広報企画部 野中さんの「好き」と「得意」を活かした仕事術】をお送りします。

 “三区MIRAIE”“八屋”“コラボ企画”をつくるにあたっての想いが垣間見ることができる内容です。どうぞお楽しみに。

※3月下旬公開を予定しております

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