《The!Faithリアル vol.06》(前半)【村田×フェイスネットワークについて】

2019.04.05

 

こんにちは

日頃より、フェイスネットワーク広報ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

ジワっと人気沸騰中のこの企画 《The!Faithリアル》

【フェイスネットワークで働く人の“Work-Lifestyle(働き方・生き方)”】を通して、

フェイスネットワークが展開する事業やサービスを垣間見ることが出来る、

社員参加型リアル連載です。

 

第6回目の今日は、建築一部(設計)村田さんにフォーカス!

  • 【(前半) 村田×フェイスネットワークについて】
  • 【(後半)村田さん独自の『仮想空間×眺望妄想設計術』について】

 

計2回の前半部分をお送りしていきます。

 

 

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◆過去記事◆《The!Faithリアル》

Vol.01 【中村×フェイスネットワークについて】はコチラ

Vol.02 【中村さんが担当している“投資webメディア”運営の裏側!?】はコチラ

Vol.03 【未来につながる新コンテンツ「hitocolor (ヒトカラー)」OPEN】はコチラ

Vol.04 【(前半) 野中×フェイスネットワークについて】はコチラ

Vol.05 【(後半) 野中さんの「好き」と「得意」を活かした仕事術】はコチラ

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早速今日の本題【(前半)村田×フェイスネットワークについて】

 

—–フェイスネットワークスタッフ03:プロフィール———————————-

◆名前:村田(むらた)     

◆所属部署:建築一部(設計)

◆社歴:2年半

◆担当している仕事:建築設計・監理

◆好き:旅行、自然、犬、木工などモノづくり

◆長所:手先の器用さ

◆携わった物件:GranDuoLOCAGranDuo大井町GranDuo世田谷Ⅸ

 

 

—-インタビュー———————————————————————-

◇広報

「お疲れ様です。まずはじめに、担当された物件が竣工したこのタイミングで、村田さんにお話が聞けて嬉しいです。早速ですが、村田さん。社歴はどのぐらいでしょうか。」

 

◆村田

『10の質問に答えるだけ。とのことだったので。海上さんの熱意に押された感がありますが…まぁ引き受けてみてもいいかな、と。私の社歴は2年半ぐらいです。』

 

◇広報

「ここ2年は特にフェイスネットワークが急成長した時期でもあったので、村田さんが入社されてからの2年半はあっという間だったと思います。それにしても、広報企画部 野中さんが描いてくださっているこの似顔絵、村田さんに本当そっくりですね!

初めて見た時は驚きました。似顔絵に向かって『お疲れ様です。』と言いたくなるほど激似で。」

◆村田さん

『私より、周りの設計チームが私と似顔絵を見比べて盛り上がっていました。

ちょうど1年程前にも野中さんに似顔絵を描いてもらったことがあるのですが、今回はまた描くタッチが変わっていて、単純に、野中さんすごいなーって。』

 

※前回の村田さんの似顔絵が掲載されているページ↓

村田さん設計:GranDuo大井町

 

◇広報

「野中さんに聞いた“ここだけの似顔絵作成秘話”ですが、村田さんの似顔絵について、前回はイラストレーター、今回はフォトショップで描いているそうです。日々ブラッシュアップしているのはもちろんですが、人の特徴を掴み、シンプルだけど似ている似顔絵を描いている野中さんのクリエイティブ能力は圧巻ですよね。

また、前回の野中さんインタビューでは、“直接お客様と会うことが少ないので反応がわかりづらい仕事だが、制作物などをより良いものを作ろう追求し、以前よりも良いものを作れたときには喜びを感じる”と言っていました。村田さんの“設計”という仕事も、ある意味似ていますよね?』

 

◆村田

『はい、まさにそうですね。私は主に、建築設計・監理を担当しています。時々、マンション用地を仕入れる際の収支プランを作成をすることもあります。』

◇広報

《ワンストップ》が特徴でもある弊社にとって、村田さんが担当されている建築設計・監理は、

特に期待され続ける仕事ですよね。また、マンション用地を仕入れる際の収支プランを作成するという役割は、ワンストップを活かした《仕入れ力・スピード感》強みでもある弊社の重要な役割でもあり、

私たちがお客様から選ばれる理由にもつながりますよね。村田さんが主に担当されている建築設計・監理について、ぜひ詳しく教えてください。」

 

◆村田

建築設計・監理を具体的にお話すると、

①まず、設計する担当物件が決まったら、地盤調査等敷地の調査をおこないつつ、官公庁・構造・設備設計士、社内の不動産開発一部(売買)・賃貸営業部、賃貸管理部、建築二部(工事)と打ち合わせをしてプランをまとめます。

②そしてプランが決まったら、“実施設計”にうつり、設計図を描きます。また、条例などの協議近隣調整デザインプレゼンを行います。

③その後、審査機関に建築基準法等の確認申請を提出し、工事を行う会社に見積もり用の設計図を提出します。

①~③までの過程で、通常期間は4~5か月程です。急ぎの物件ですと3か月で仕上げる時もあります。

 

④そして見積もり調整を行い、工事が始まります。

⑤工事が始まったら、提出された施工図をチェックしつつ、現場にも週1回ほど行き、打ち合わせや検査をする。

というのが建築設計・監理という仕事の役割であり、流れです。』

 村田さん設計:GranDuoLOCA

 

◇広報

「1度聞いただけでは覚えられないほどの役割と工程があるのですね。

私の中での設計とは“その敷地内に建てられる建物を描いている”という漠然としたイメージで、

更地→建物が竣工するまでの設計工程は未知でしたので、非常に勉強になります。

また、内容をお聞きした印象は、とにかく色々な関係者と打合せを重ね調整し、期間と規定を守りながら自らの作品を紙上での“平面“から→リアル空間での”立体”へとつくりあげていく、というイメージですかね。壮大でもあり、を感じます。

そんな村田さんが日頃、仕事をするうえで大変なことはありますか?」

 

◆村田

『沢山あります。でも、大変だとわかって続けている仕事ですので、そう思わないようにしています。

 

◇広報

「出ました!名言です。大変だとわかって続けている仕事。だからこそ、そう思わないようにしているという村田さんに対し、“潔さ”さえ感じます。では、村田さんが仕事をするうえで、どんなときが嬉しいですか?」

 

◆村田

自分が思い描いた建物が出来た時がやっぱり嬉しいです。

もちろん、施主さま・入居者さま・見に来てくれた人に「ステキ」「住みたい」と言われると、やっぱり嬉しいですし、それまでの大変さは吹き飛びますが、それに満足しないように気を付けています。』

 

◇広報

「なるほど。今の言葉で村田さんの人柄が垣間見られたような気がしました。

自分が思い描いた建物が出来るという達成感は、設計士ならではですよね。そんな達成感を実際に得たであろう最近竣工した新築物件(GranDuo世田谷Ⅸ)については、たっぷりと村田さんインタビューの後半(4月11日(木)ブログUP予定)でお聞きしたいと思います。」

村田さん設計:新築物件(GranDuo世田谷Ⅸ

 

◇広報

「突然ですが、村田さんが思う”フェイスネットワークの好きなところ”はどこですか?」

 

◆村田

『フェイスネットワークの好きなところは、設計士としては、担当者に任される仕事の範囲が広く、またデザインに関しては会社独自のテイストが無く自由なところです。』

 

 

◇広報

「確かにそうですね。よくあるのは、同じ外観で印象付けるという手法をとっている大手のブランドマンションシリーズなどがありますが、私たちフェイスネットワークが手掛ける投資用の新築1棟RCマンションブランドである【“GranDuo(グランデュオ)シリーズ”は、同じGranDuoでも、物件の顔(外観)も居室内も全く違うデザインですよね。1棟投資用として建築し販売しているので、購入する物件にかけるオーナー様の“想い”一人ひとり違いますし、担当する設計士によってもそれぞれ個性が出ていて、見ている人も住む人も自分に合った物件を選べて楽しいと思います。広報としてお会いするメディアさんにも、同じシリーズなのに同じ外観がひとつもないところがおもしろいね!とよく言われます。まさに“200のストーリー“とはこのことですよね。」

◇広報

「それでは最後に、村田さんが思う、”フェイスネットワークらしさ”って何ですか?」

◆村田

『うーん…上手く表現できないのですが、新旧とらわれていないところ、ですかね。』

 

◇広報

「なんとなく、村田さんがおっしゃる意味がじわっと伝わります。思考の拘束もなく、自由な発想多様性が歓迎される会社ですよね。村田さん、今日は素敵なお話をありがとうございました!今日の続きでもある後半部分【村田さん独自の『仮想空間×眺望妄想設計術』】は、来週4月11日(木)に公開予定です。お楽しみに。」

 

 

 

 

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★編集後記★

建築一部(設計)とは普段オフィスが異なるため、今回のインタビューでは村田さんの人柄や、フェイスネットワークの設計としての役割について非常に貴重でリアルな話を聞くことができた。

特に、「大変だとわかって続けている仕事だからこそ、そう思わないようにしている」という村田さんの言葉がとても印象的である。

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