《The!Faithリアル vol.07》(後半) 設計:村田さん独自の『仮想空間×眺望妄想設計術』について

2019.04.12

こんにちは

日頃より、フェイスネットワーク広報ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。

ジワっと人気沸騰中のこの企画《The!Faithリアル》

 

【フェイスネットワークで働く人の“Work-Lifestyle(働き方・生き方)”】を通して、

フェイスネットワークが展開する事業やサービスを垣間見ることが出来る、

社員参加型のリアル連載です。

 

第7回目の今日は、建築一部所属の村田さんに対するインタビューの後半

【村田さん独自の『仮想空間×眺望妄想設計術』について】

をお送りしていきます。

 

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◆関連記事◆

※《The!Faithリアル vol.06》

【(前半)村田×フェイスネットワークについて】記事はコチラ

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◆過去記事◆《The!Faithリアル》

Vol.01 【中村×フェイスネットワークについて】はコチラ

Vol.02 【中村さんが担当している“投資webメディア”運営の裏側!?】はコチラ

Vol.03 【未来につながる新コンテンツ「hitocolor (ヒトカラー)」OPEN】はコチラ

Vol.04 【(前半) 野中×フェイスネットワークについて】はコチラ

Vol.05 【(後半) 野中さんの「好き」と「得意」を活かした仕事術】はコチラ

Vol.06 【(前半) 村田×フェイスネットワークについて】はコチラ

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—-フェイスネットワークスタッフ03:プロフィール———————————–

◆名前:村田(むらた)     

◆所属部署:建築一部(設計)

◆社歴:2年半

◆担当している仕事:建築設計・監理

◆好き:旅行、自然、犬、木工などモノづくり

◆長所:手先の器用さ

◆携わった物件:GranDuoLOCAGranDuo大井町GranDuo世田谷Ⅸ

 

 

—-インタビュー———————————————————————-

◇広報

「お疲れ様です。今日はいよいよ後半です。前半のおさらいですが、

村田さんは現在、フェイスネットワークでどのような役割を担当されておりますか?」

 

◆村田

『はい、私は主に、建築設計・監理を担当しています。時々、マンション用地を仕入れる際の収支プランを作成することもありますね。』

 

◇広報

前半では村田さんの設計という仕事に対するスタイルや、ここでしか聞けない名言もお聞きすることができ、とても興味深かったです。後半では、“設計”に対する村田さんの想いを掘り下げていきたいと思います。まずはじめに、今まで村田さんが主に携わってきた物件を教えていただけますか?」

 

◆村田
「フェイスネットワークに入社してからの2年半の間に、グランデュオLOCAグランデュオ大井町グランデュオ世田谷Ⅸに携わってきました。」

*村田さん設計:GranDuoLOCA

 

◇広報

グランデュオ世田谷Ⅸは最近竣工した新築物件ですね。数億円単位の作品を自らの設計デザインでつくりあげるって、がありますよね。まずは竣工おめでとうございます!

早速ですが村田さんがグランデュオ世田谷Ⅸを設計するにあたって、“こだわったポイント“や、”想い“があれば教えてください。」

*村田さん設計:新築物件(GranDuo世田谷Ⅸ)*

 

◆村田

『まず、公園に2面が面する立地を活かそうと思いました。

公園に面しているので景観はいいのですが、同時に公園からの視線が気になります

折角、公園に面するのに、視線が気になりカーテンを閉め切った生活はつまらない

開放感とプライバシー確保の両立を目指しました。』

 

◇広報

「視線が気になりカーテンを閉め切った生活、よく街でもそういったお部屋を見受けますよね。

お部屋の内見をした時は、2面採光で明るく良い!と決めた物件が、いざ住んでみると、視線が気になって結局カーテンが開けられないという現実

そんな中、村田さんがおっしゃる設計段階での開放感とプライバシー確保の両立の方法がとても気になります。」

*左:3階LDKの欅/右:2階LDK。この桜は枝振りがよく絵になる桜*

 

◆村田

1階の窓に関しては、下部は曇りガラスで上部は透明ガラスにし、木々が望めるようにしています。

2~3階は窓を分散することで、視線も分散でき、カーテンを開けて生活しやすくしました。最上階でもある3階の住戸は、窓を全開して空と木々を望んでもプライバシーが守られる“スペシャルな空間”になっています。

特に、302号室の勾配天井の天窓からは、自分だけの欅(ケヤキ)の大木が手に取るように見え圧倒されると思います。

301号室のお風呂は、窓を開けると風と雲が流れ、気持ちの良いバスタイムになると思います。

*302号室の天窓*気持ちが良いですね◎

 

◇広報

女性設計士らしいと言いますか、住む方への細かい配慮がとても村田さんらしいですね。

“スペシャルな空間”は、私も内見をした際に味わいました。

天井に窓があるだけで、開放感と抜け感が違いますよね。

勾配天井は少し空間を圧迫してしまうという印象を、メリットに変えてしまう村田さんの設計の技は勉強になります!」

 

◆村田

『なんだか少し照れますね…ありがとうございます。この立地特有である大木が点在している公園に隣接しているという点から、木々の位置を“仮想空間”に落とし窓からの眺めを何度もシミレーションして設計をしました。』

 

◇広報

「木々の位置を“仮想空間”に落とし込んだり、窓からの眺めを何度もシミレーションしてみるという村田さんの努力と素敵な物件をつくろうという想いが、グランデュオ世田谷Ⅸを内見した方にも伝わり入居に繋がっているのだと思います。

最後になりますが、フェイスネットワークに一言お願いします!」

 

◆村田

『オーナーさまの為にという動機は、困難を乗り越える大きな支えです。』

 

■蜂谷社長

蜂谷二郎、フェイスネットワーク代表

『素晴らしい!』

◇広報

「まさに今、我々フェイスネットワークとコラボレーションをしている“009(ゼロゼロナイン)”の【誰がために“動く“】という言葉につながりますね。

村田さんが手掛ける次の物件も期待しています!《The!Faithリアル》にご参加いただきありがとうございました!」

 

【設計士 村田目線でのGranDuo世田谷Ⅸ 記事】

→世田谷Ⅸの裏コンセプトは、まさかの〇〇だった!?詳細はコチラ

→世田谷Ⅸで味わう “四季と窓“ の記事はコチラ

 

 

 

 

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★編集後記★

「ありがとうのために」という看板をフェイスネットワーク全ての建築現場に立てているが、〇〇のためにという気持ちは“困難を乗り越える大きな支え”だという村田さんの言葉を聞き、改めてスッと腑に落ちた。村田さんが次はどんな設計の仕掛けをしてくれるのかが今から楽しみである。

 

※次回の《The!Faithリアル》は4月下旬を予定しております。

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