「建築倶楽部」の部活動レポート

2018.07.13

当社の部活動のひとつである「建築倶楽部」の、先日の活動の様子をご紹介します!

 

フェイスネットワークの部活動「建築倶楽部」とは?

歴史的な建築や、素敵な建築を部員で楽しく見に行きます。そこで刺激と学びと希望を得て、これからの仕事に活かしていくというような部活です。

不動産会社ならではの部活ですよね。

 

さて、今回は土日を使い、1泊2日で軽井沢の建築を見に行ってきました!

参加者は、代表・蜂谷と、建築一部(設計)、建築二部(工事)、売買営業部、広報企画部から計13名。

 

当日は、朝6:15にフェイスネットワーク本社に集合!

ここから車で軽井沢に向かいました。休憩も挟み、10:00くらいに到着!

 

はじめに、星野エリア。

美術品だけでなく、建物も特徴的な「田崎美術館」(原広司設計 昭和61年日本建築学会賞)、ハルニレ(春楡)の木立とモダンで温かみのある建物が特徴の小さな街「ハルニレテラス」、石の造りで有名な「石の教会」 (内村鑑三記念堂)を見学。

 

お昼ご飯を食べ、次はタリアセンエリアに。

ここでは、明るく開放的な空間にこだわった建築という「軽井沢千住博美術館」(西沢立衛建築設計事務所)、昭和8年に建てられたアトリエ兼別荘を移築したという「ペイネ美術館」(建築 アントニン・レーモンド)を見学。

 

続いて向かった旧軽井沢エリアでは、昭和10年に建てられた三角の屋根が印象的な「聖パウロカトリック教会」を見学し、こちらを背景に集合写真を撮影!そして、建築の大切な要素が詰まっていると称賛を受けている「軽井沢の山荘」(吉村順三)の外観も見ることができました。

 

1日目は合計7つもの素敵な建築を見ることができ、みんな大興奮でした!

 

 

2日目は、朝ごはんを食べた後に、ストリート・アーティストのキース・ヘリングの作品が詰まった「中村キース・ヘリング美術館」へ。みんな建物・絵画に夢中になり、予定より長居してしまいました。

 

そのあとは、近くのBBQ場でBBQと釣りを楽しみました!

豊かな自然の中で、みんなで建築話に花が咲く、楽しく有意義な時間でした。

 

 

いつも働いている東京を離れて、日常とは違う空気の中に身を置くことで、心も頭もフラットになるなか、各所の建築物や美術品に触れることで、これまでにはない刺激と学びを得ることのできた良い部活動の時間になりました!

 

この学びを、今後のより良い提案に繋げていきたいと思います!