この気持ちを味わうために。

2015.03.14

先日、インテリアデザイナーと設計担当者に同行して新築の物件を見てきました。   完成が目標ではなく、その先にあるライフスタイルも設計していく。   人生の設計をするように、日々みんなの想いがアウトプットされていく様は、たくましくもあり、切ない一面も持ち合わせていました。     ひとのためを想うこと。それがデザインなのでしょうか。
フェイスネットワーク・新築一棟不動産投資・デザイナーズマンション
着くなり、設計部長と工事部長が足場の外れた物件を少し離れた場所からじっくりと見渡す姿がとても印象的でした。どんな気持ちで見ているのか気になって、設計部長に聞いてみました。       nahooo「部長。どんな気持ちですか。」   部長「この気持ちを味わうために、設計やってるなって。気持ちだよ。」   nahooo「その気持ちって、さみしさですか?」   部長「ちょっと違うかな。娘を嫁にやる気持ちなんだよ」   nahooo「部長は娘さんいらっしゃいませんよね。確か息子さん…」   部長「そうそう。いないんだけど。このグランデュオ恵比寿2が長女なの。次女はこの坂の先にいるグランデュオ広尾でね。三女は数件隣にいるST恵比寿。長女もやっとお嫁にいくんだよ。」   nahooo「娘を持つお父さんって切ないですね。」   部長「だからさ、たまにこっそり見に行くんだよ。あいつ元気にしてっかなー。って。」   nahooo「親ってたくましいし、その愛って切なさも感じます。」   部長「そうだよ。嫁にいってもさ、何年経っても心配だし、気になるんだよ。」      
フェイスネットワーク・新築一棟不動産投資・デザイナーズマンション
想いをインプットしながら、グランデュオ恵比寿2(長女)の最上階へ上ると、 そこには、エネルギーに満ち満ちた東京の街が広がっていました。 完成まであと一週間。     グランデュオ恵比寿2の物件が気になった方は下記までお問い合わせ下さいませ。   不動産投資に関するお問い合わせはコチラ 入居をご希望の方はコチラ