秋に不動産取引が多くなる理由とは?

2017.09.01

こんにちは。早いもので、9月が始まりました! 来たる9月23日は“秋分の日”ですが、実は「不動産の日」でもあるのです。   2017年6月竣工のRosecafe   秋は不動産取引が多くなること、「2(ふ)10(どう)3(さん)の語呂合わせから、1984年に全国宅地建物取引業協会連合会が定めたそうです。   では、どうして秋に不動産取引が多くなるのかというと… 賃貸の動きが活発になる理由は、人事異動の季節であるためと言われています。企業によって異なりますが、一般的に人事異動は期末決算や半期決算の時期などに行われます。そのため、9月末は企業の半期末が多いということもあって、9月~10月は転勤による引越しが増えるようです。 また、9月は上半期の締めで、金融機関の貸し出しが活発になるため、物件の売買も盛んになるようです。   さらに調べてみたところ、9月23日は他にも海王星の日、万年筆の日、テニスの日、サウジアラビアの建国記念日でもあるようです。 いろんな記念日があって面白いですね♪   秋は涼しくなって過ごしやすい気候のため、物件を探しに出かけるのにちょうどいい季節。 物件を検討する際は、Webや紙の資料の情報だけでは分からない部分も多いので、実際に見に行くことをお勧めします。   フェイスネットワークでは、弊社が手掛けた物件をバスで廻る現地視察会付の不動産投資セミナーを行っています。ご興味のある方はぜひご参加ください!