第1回 フェイスネットワーク写真コンテスト受賞者発表!

2019.04.10

フェイスネットワークの社内広報の一環として、また、技術向上の為、社員全員が参加できる写真コンテストを初めて開催いたしました。

今回は募集テーマを絞らず仕事風景・同僚・趣味(料理・旅行・スポーツなど)・家族・ペットなど自由にし、賞によって作品カテゴリーを分けをしています。

応募期間は2月1日から3月7日の約一か月で196枚もの作品が集結。

投票は社員全員で行い大賞を決定し、6賞13作品が受賞いたしました。

先日の年度末報告会で受賞式を行いましたので紹介いたします。

 

全作品の中で一番票を集めた作品に贈られる‘フェイスネットワーク大賞’には、建築一部 加納さんの「そして母になる」

現在、育児休業中の社員とそのお子様を被写体に、母になった素敵な表情を捉えて、大勢の票を集めました。(写真左)


社内での仕事風景やフェイスネットワークに関連する作品の中で票を一番多く集めた作品に贈られる‘88(ハチヤ)賞’には広報企画部 野中さんの「監督」が選ばれました。(写真右下)

こちらは、昨年作成した現場イケメンカレンダーの10月でも掲載している作品です。「現場イケメンカレンダー」についてはコチラ

次点の中で笑顔や素敵な表情に贈られる‘Face to faith 賞’は
建築一部 島袋さん・佐川さんチームの「同期で登ったダイヤモンドヘッド」でした。(写真右上)
2018年度新卒入社の同期が10人全員揃った写真に、採用担当の阪本さんからは
「みんなを採用して本当に良かった。感慨深い作品だ」とコメントを寄せて頂きました。

 

建築やインテリア関連の作品で次点に贈られる‘Faith(フェイス)賞’は
「こんな広いカウンターキッチンみたことない  」建築一部 琴寄さん(左上)
「鉄」広報企画部 硯さん(右)
「処暑の光」広報企画部 野中さん(下中央)
「安藤忠雄」建築一部 山崎さん(左下)となりました

 

次点の作品に贈られる‘009賞’は
「face Network」建築一部 柴田さん(左上)
「キス」硯さん(下中央)
「ほわほわ族」野中さん(左下)
「ラオスの姉妹」硯さん(下中央)
「125kg+82kg+75kg」嘉向さん(右上)
「平成最初の新聞」為さん(右下)でした。

 

写真コンテストの企画運営に携わり、応募のポスター作り、募集要項の作成、編集とより多くの社員に参加してもらえる様に工夫をし、社内広報という視点で多くの事を学ぶことができました。

受賞された方、写真応募された方、作品を見て投票してくれた方々、みなさん本当にありがとうございました。

「写真を人に見せる為に撮ったことがない。」と言っていた社員や「インスタグラムは頻繁に上げているので沢山応募します」と言ってくれた社員も含め、思った以上に沢山の写真が集まったので、ホッとしています。

また、目的のひとつでもあった、コミュニケーションを図るという面では、地下の社員食堂に全作品を展示したことによって、作品を通して直接、社員・スタッフ皆さんの反応が窺えたことで、次回の参考にもなりました。

初めての試みだったので、改善点も多いが、バージョンアップして来年も開催したいです。

写真を撮ることを少し意識して生活してみようと思いました。