2018年度「FN最優秀作品賞」のご紹介

2019.04.12

先日の広報ブログ「年度末報告会が行なわれました」でも、1位の作品について少しご紹介した「FN最優秀作品賞」。

 

作品賞を社内投票で選ぶ際には、物件名だけではなくその理由も添えて投票しています。

そこで今回は、上位3位に選ばれた物件と、その物件に対するコメントをご紹介しようと思います!

 

まずは、第一位に輝いた「GranDuo駒沢Ⅴ」

・外壁の版築風塗装は今までのフェイスの物件には無い仕様で新しさを感じた。

・外壁のボーダー・エントランス・内装の色味すべて素敵でした。外壁は難しかったと思うのですが、新しいことに挑戦した姿勢にも感動です。

・旗竿地へのアプローチ(高級感がある)、外観の木の感じが好き。 駒沢という立地になじむ素朴な土の味わいが出た外壁が魅力的だとおもいます。

・趣のある共用部、綺麗で使いやすそうな住戸内と、総合的に良かった。

・今後建物が古くなっても味がでて、より一層カッコよくなりそうな物件。シリーズ可して欲しい。

 

上記のコメントの他にも、これまでのフェイスネットワークの物件にはない、新しいことに挑戦している姿勢に対しての好評が多くありました。また、外観や共用部の高級感、立地を活かしたアプローチ、暮らしやすそうな居室など総合的な評価が高く、シリーズ化を希望する声もあり、見事最優秀作品賞に選ばれました!

 

 

 

第二位は「GD三軒茶屋Ⅳ」

・よくGD三軒茶屋Ⅳの前を歩きますが、夜のファサード(建物の正面部分のデザイン)がいつみても素敵です。

・外観の重厚感だけでなく・お部屋に入るまでの共用部も重厚感と、物件に住む人のみが感じる事の出来る空間が人気でしたし、好きです。

・今までにない戸数ですが、外観のデザインと中庭、共用部にゆとりがあり分譲といっても良い重厚感でした。

・設備もしっかりしていて、室内も広々としてキッチンも大きくお客様の反応も良かったです。

・立地に合った物件と喜ばれていました。

 

外観や共用部をはじめ、重厚感・高級感がある点がお客様からも喜ばれ、社員からの人気にも繋がったようです。フェイスネットワークの物件のなかでは大きなサイズの物件ですが、立地にうまく溶け込んだ素敵な仕上がりとなりました!

 

 

 

 

第三位は「GrandStory YOYOGIUEHARA」

・GranDuoとは異なる切り口が斬新。

・内観のパーツ一つにもこだわりが感じられて、一度は住んでみたいと、憧れられる物件だと思います。

・大きなウォークインクローゼット、シームレスなプランニングの大胆な空間づかいが住宅とは思えない、海外のホテルのような魅力的なお部屋になっていたと思う。

・ヘリンボーンの無垢の床材、天然大理石、オリジナルタイル、アイアン格子など、新しい試みをしていて、デザイン性の高さも含めて一番メディアに取り上げられた。

・このPJをまとめるのは大変だったと思うが、内覧時は「ここで暮らしてみたい!」と強く思えた。

 

GranDuoシリーズとは一味違った“海外ホテル”を思わせるデザイン性の高さが「他にはない!」と票を集めました。大胆な間取りと完成された世界観に、一度は住んでみたいとの声も多くありました。

 

 

4位以下も素敵な感想が多く寄せられました。(本当はすべてご紹介したいくらいなのですが…)

どの物件も、それぞれの立地や条件が最大限に活かされていて、設計、施工の担当者たちの努力と熱意が表れていました。

 

2019年度はどんな物件に出会えるのか、いまから楽しみです!

 

 

第一位に輝いた作品は、模型となって当社1階のエントランスに飾られる予定です。

その模型についても、またご紹介したいと思います!