2019年度 内定式を行いました

2018.10.03

10月1日、気持ちの良い秋晴れの日に、2019年度 新卒採用の内定式を行いました。

2019年度の内定者3名と、代表・役員6名が出席し、滞りなく内定式がすすめられました。

まずは開会の挨拶、役員の挨拶、内定証書の授与、とすすみます。

そして内定者の自己紹介。緊張しながらも一人ひとり入社への意気込みを語る姿は、堂々と輝いていました!頼もしい。

そして、その姿を見守る代表と役員達。

 

代表・蜂谷からの挨拶では、ちょうど内定式の次の日に当たる10月2日がフェイスネットワークの創立記念日ということで、17年前の10月2日、創業当時を振り返りながら、内定者に言葉を贈りました。

 

 

 

はじめは、自分ひとりで起業した会社だったフェイスネットワーク。

それから17年の年月を経て、いまでは従業員130名を超える規模にまで成長しました。

そのなかで、日々の仕事が、自分だけではなく従業員、そしてお客様、その他にも関わるいろいろな人の人生に少なからず影響を及ぼしていると感じています。

 

このことから、たった一人の少しの勇気で前に踏み出すことで、多くの人の人生が変わることがある、と実感しています。

 

なのでこの先、一歩でも、半歩でも、前に踏み出しチャレンジする勇気を持ってほしい。

そのために、根拠のない自信を持ってほしい。

そして、これから会社で働くにあたって、やりがいを見出し、恐れずに進んでいってほしい。

 

そんな熱い思いを内定者に伝えていました。

学生のみならず、社会人でも、自信と勇気を持ってチャレンジすることの大切さを改めて考えるきっかけになる言葉ではないでしょうか。

いまいちど、自分自身と向き合ってみたいですね。

 

閉会の挨拶の後は場所を移動して、内定者と役員陣で懇親会を行いました。学校生活のことからまだまだ知らないフェイスネットワークのことなど、ざっくばらんに話すことのできた、良い機会となっていたら嬉しく思います。

 

内定者のみなさん、たくさんの会社のなかからフェイスネットワークを選んでいただき、ありがとうございます。

来春みなさんが入社することを楽しみにしています!