新築竣工&物件内覧会レポ:「自然と都市の調和」がコンセプトの物件「GranDuo上馬」が竣工!メディア向け内覧会も開催

2020.08.05

前回のブログにて、「GranDuo(グランデュオ)上馬」の「Funds(ファンズ)投資家向け内覧会」の開催についてレポートいたしましたが、

今回のレポートでは、「GranDuo上馬」の物件の魅力、そしてメディア向けにお披露目した内覧会についてもレポートさせて頂きます!

7月末に竣工したばかりの物件「GranDuo上馬」。こちらは、当社と谷尻誠氏・吉田愛氏率いる「SUPPOSE DESIGN OFFICE」とのコラボにより誕生したマンションです。

当物件は、住みたい街ランキングでも上位に入る東急田園都市線「三軒茶屋」駅と「駒沢大学」駅の間、【国道246号線と環状7号線が交差する上馬の交差点】にあります。

入居者にとっては、公共交通機関や車での移動も便利な好立地にあるんですね!

ちなみに、【国道246号線と環状8号線が交差する】立地にある「GranDuo用賀」も当社で手掛けた物件です。都内でも有数の目立つ立地にあるこの2物件は、当社にとっても非常にシンボリックな物件といえます。

「GranDuo上馬」は“自然と都市が調和したあり方 “をコンセプトにしており、下層階には自然が感じられるような植栽が、上層階はコンクリート製の“ルーバー”が建物にモダンな陰影を施し、「自然」と「都市」の調和を外観で体現しています。

 

 

気になるお部屋はどのようなプランになっているでしょうか?

12Fは、1フロア1住戸の特別仕様!最上階の眺望がとても魅力的なお部屋です。リビング中央にはアイランドキッチンを配し、料理をしながら全方向の眺めを感じることができます。

注目は、水回りがガラス張りになっており、居室とバスルームがひとつづきの空間になっているタイプのお部屋!お部屋を壁で分断しない間取りは、住む人に開放感をあたえます。

そして、4階のお部屋には大きなルーフバルコニーが!予め豊かな植栽が配置されおり、「室外と室内がつながる」をコンセプトにした空間は、お部屋にいながら外の気配を存分に感じられる心地よさです。

 

さて、このように様々な工夫とこだわりがたくさん詰まった「GranDuo上馬」を竣工前にメディアの方々にお披露目させていただきました!

感染症予防に配慮し、内覧会は完全予約制・少人数で行いました。

受付では手指の消毒、手袋の着用にご協力いただき、いざ内覧会場へ…!

インテリアコディネートが施された内覧会場(居室)は、生活する方のライフスタイルまで表現され、見る方のイマジネーションを膨らませます!

SUPPOSE DESIGN OFFICE」の設計により施されたデザインの細部や、こだわり尽くされた素材選びについて、メディアの方々にも実際に見て感じ取っていただく良い機会となりました。

▲べニア板が採用されたクローゼット。木材の色味や木目など1つ1つ違う個性をもつ

▲意図的に段差をつけることで陰影が生まれ、建物に表情を与える外観

ディティールにまで息づくコンセプト・こだわりは、直に見て触れて頂くことで、初めて感じ取っていただけることも多く、メディアの方々からは、

「内覧会に参加できていなかったら、感じられなかったことがたくさんありました!」と嬉しいお言葉もいただきました。

 

8月1日からは、早くもこの場所で新しい生活をスタートされた入居者の方もいらっしゃり、「GranDuo上馬」に新たな生活の営みが生まれています。

 

いかがでしたでしょうか?

当物件が気になった方は、ぜひ、最新&詳細情報をコチラからチェックしてくださいね!

フェイスネットワークは、今後も価値の高い物件を作り続けていきます。

次回の竣工ブログもお楽しみに!