建築現場レポ:『GranDuo大井町2』の様子

2021.05.31

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また、社内に工事を担当する部署を設置しているため、各部署間での連携が強く、統率のとれた施工管理を可能としています。

《建築現場レポ》では弊社が施工管理を手掛ける物件の建築現場にフォーカスして皆様にご紹介していきます。

 

今回は『GranDuo大井町2』の現場の様子をお届けします。

 

*『GranDuo大井町2』の完成予想CG*

『GranDuo大井町2』は、建物を正面から見て右手側面部分に平面の壁ではなく“弧”を描く、曲線の面を採用した壁を計画しており、完成時には2つの“弧”が折り重なって見えるデザインとなっています。

 


*大井町の街並み*

品川区のほぼ中央に位置している大井町は、JR京浜東北線・東京臨海高速鉄道りんかい線・東急大井町線の3線が乗り入れている交通の利便性がとても高い街です。

駅の周りには、大型の商業施設や昔懐かしい雰囲気が漂う商店街が構えており、都会と下町の両方が感じられる街となっています。また、大井町には劇団四季の専用劇場である四季劇場「夏」があり、地元の人からも、観光客からも人気なスポットとなっています。

 

*現在の『GranDuo大井町2』の様子*

『GranDuo大井町2』は、駅から少し歩いた閑静な住宅街に建ち上がります。

写真ではシートに覆われていますが、取材日時点(5月7日時点)では、建物の土台となる3階部分までの躯体工事が完了しており、現在は4階部分の躯体工事と1階・2階の配線作業が進められています。

 

*エントランス完成予想CG*

『GranDuo大井町2』で最も特徴的な部分であるアール壁は、緩急のある二つの“弧”が折り重なるような形状となっています。弊社の施工管理担当者から話を聞いたところ、「平らなコンクリート壁を構造するよりも施工が難しいため、特に力を入れている」と話していました。

 

*アプローチ部分の外壁の様子*

こちらは、アプローチ部分にあたる緩やかな“弧”を描いた外壁の様子です。

現段階で全体を見通すことは難しいですが、実際に見てみると曲線美が感じられ、竣工時には一際、目を引くポイントとなりそうです。

 

*エントランス入口上部の様子*

こちらの写真は、エントランス上部の外壁を下から撮影した様子です。

エントランス上部の外壁は、アプローチ部分に比べてアール壁の角度がきつくなっているので、とても繊細な施工技術であることが伝わってきます。

 

*『GranDuo大井町2』内装のポイント*

本物件では、一部住居にテレワークスペースの導入を予定しており、収納やデスクとしても利用できる備え付けの棚が設置されます。

テレワークスペースは、現在の賃貸住宅において、とてもニーズが高まっている設備なので、今後も積極的に弊社物件で導入を予定しています。

 

今回は施工管理担当者より、本物件の見どころについて聞くことができたのでご紹介いたします!

“施工管理担当者からのコメント”

『GranDuo大井町2』は、外観のアール壁が特徴的な物件になっていて、周りに似たような建物がないので、大井町のシンボルになるような物件が出来上がると思います。

施工上で心がけていることとしては、建物の土台となる躯体部分の品質・精度の良さと内装部分にもしっかりとこだわって建築を進めていきたいと考えています。また、入居者の方には『GranDuo大井町2』を通して、大井町を好きになってもらえると嬉しいです。

ちなみに『GranDuo大井町2』は空港が近いので飛行機をほぼ毎日見ることができます。そのため、飛行機好きな方におすすめな物件となっているのではないでしょうか。

 

今後も広報ブログでは、フェイスネットワークが手がける建築現場の様子をご紹介していきます。

次回の建築現場レポもお楽しみに!