SDGs推進に向けた社内取り組みをご紹介!

2021.08.06

みなさん こんにちは。

日頃より広報ブログをお読みいただきありがとうございます。

 

当社は国連が定めた持続可能な開発目標であるSDGsに賛同しており、2021年3月には当社事業におけるSDGs推進強化を図るために、社内に部門横断型の「SDGs推進室」を新設しました。

当社では、これまでにも建築資材の再利用を目的とした「オレンジバザー」の開催、自社開発物件での保育園の誘致、屋上・壁面緑化など社会・地域・環境への貢献に向けた様々な活動を行って参りました。

【オレンジバザーの様子】

これらの活動を現状の社会課題に即した取り組みに発展させるべく、様々な意見・アイディアを出し合い「持続可能な社会の実現」に向けて実践しています。

今回の広報ブログでは、現在進められているSDGsへの社内取り組みの一部をご紹介させていただきます。

 

まずSDGsに対する社員の理解を深めるため、本社エントランスに「SDGsコーナー」を設置し、SDGsに関連した書籍の貸し出しを行っています。

【SDGsコーナー】

会社全体でSDGsに対する知識を深めることで、より社会に貢献できるアイディアを創出することを目的としています。

 

そして、7月29日(木)からは、社員食堂にて提供しているメニューに“サステナブルランチ”を導入いたしました!

 

この“サステナブルランチ”は、SDGs 17の目標の中の項目3「すべての人に健康と福祉を」をもとに考案され、動物性たんぱく質を含む食材を、植物性たんぱく質の食材に置き換え、調理して提供します。

 

この取り組みでは“サステナブルランチ”を通して、食とSDGsの結びつき、環境、自身の健康について社員が考えられる機会をもってほしいという思いが込められています。

 

初日の7月29日(木)には、こちらの“ソイバーグ”を社員に提供いたしました!

【ソイバーグプレート】

“ソイバーグ”では、お肉の代わりにソイ(大豆)ミートを使い、レンコンなどの栄養価の高い野菜をふんだんに使ったボリュームもあるメニューになっています。

社員食堂の運営にご協力いただいている株式会社LEOC(レオック)様に新たなメニューも続々と考案してもらっています。

 

実際に“ソイバーグ”食べた社員からは「美味しい!」「体に良さそう!」「健康的な食事についてもっと知りたい!」など、様々な意見が上がっており、当社としてのSDGsへの取り組みも一歩前進したように思います!

今後は週に一度“サステナブルランチ”を提供し、健康に良い食事を楽しみながら、食と健康、環境についてより一層意識を高める機会になると期待しています。

 

今後も当社では、持続可能な社会の実現に向けて、「SDGs推進室」を中心に様々なアイディアを出し合い、積極的な活動をしていく予定です!