「まちからアートvol.2 仮囲いデザインのアイディアコンテスト」の受賞作品を発表!

2022.07.22

皆様 こんにちは。

日頃より広報ブログをお読みいただきありがとうございます。
当社では、2022年4月~2022年6月に「まちからアートvol.2 仮囲いデザインのアイディアコンテスト」を開催いたしました!

本コンテストは、当社が地域活性化への貢献と若者の夢の実現をサポートする取り組みとして発足した、「世田谷ドリームプロジェクト」のアート分野による取り組みとして開催しております。


前回の第1回コンテストでは、150点を超える作品が集まり、6月には受賞者5名による合同展示会「まちからアート展」を開催いたしました!

【まちからアート展開催の様子】

2回目となった本コンテストでは、「夢」というテーマを設け、2022年4月28日~2022年6月30日の期間で、東京都内在住・在勤・在学の29歳以下の若者を対象に、アート作品の一般公募を行いました。

今回のコンテストでは前回コンテストの応募数を上回る、180点以上の数々の素敵な作品が集まりました!

そして、審査員による厳正な審査の結果、応募作品の中から最優秀賞1作品、優秀賞1作品、入賞3作品を決定いたしました。

それではさっそく、受賞作品をご紹介いたします!

最優秀賞「日沈む海で」 / ムーンコーキ 作

 

【作品に対する思い・コンセプト】

日没の海をモチーフに、夢に見た壮大で幻想的な風景を描きました。 美しい自然、豊かな海を後代に守っていきたいという思いを込めて描きました。


 

優秀賞「笑顔の輪」 / 西山芽衣 作

 

【作品に対する思い・コンセプト】

幼い子供たち、保育士さん、小学生の元気いっぱいな場面を落とし込みました。 夢見る子供たちにとって、大人や社会は大切で大きい存在です。その中でも身近に触れているものの一つとして建築物が挙げられます。住宅街に入ると必ず目に入る、昔ながらの日本家屋に魅力を感じたので作品に取り入れました。 私が一番見て欲しいと思うところは、彼らが身につけているものです。現代の社会問題にもなっている色や持ち物に対する先入観や固定概念をなくすことも意識しました。


入賞「nostalgia」 / Junsei

 

【作品に対する思い・コンセプト】

故郷を離れた少年が変わっていく生まれた地を思い、寂しくも嬉しく思う気持ちを表現したく、制作させていただきました。


入賞「PaRK」 / karegon.

 

【作品に対する思い・コンセプト】

仮囲いということで、沢山の方達のお目に掛かる場所ということもあり、朝昼晩いつ見てもワクワクしてハッピーな気持ちになれるような作品を描かせて頂きました。 色々なモチーフを詰め込んでいますので、ぜひ沢山のモチーフを見つけて楽しんで頂けると嬉しいです。


入賞「幕開け」 / AKANE

 

【作品に対する思い・コンセプト】

夢を”みる” ひとつは「夢の世界」をみたとき もうひとつは夢をみつけ「スタート地点」に立ったとき どちらもその景色をみることができるのは自分だけ。 賑やかで希望に満ち溢れるそんな景色を描きました。 何かをはじめる人、叶えたい夢がある人、今を苦しんでる人、幸せになりたい人。 この作品を見て、勇気や元気を出してくれたら嬉しいです。


応募条件や、過去の受賞作品、展示の様子などは特設サイト・Instagramで掲載しております。ぜひ、合わせてご覧ください。

特設サイト:https://www.machikara-art.jp/ 

まちからアート公式Instagram:https://www.instagram.com/machikara.fn 

 

受賞した作品は今後、世田谷区をはじめとした当社物件の建設現場の仮囲いに展示いたします!(場所や日程については、詳細が決まり次第お伝えしていきます。)

また、8月には受賞者を当社にお招きして、表彰式を行う予定です。

表彰式の際には新型コロナウイルス感染拡大防止の為、感染対策を最大限に講じて開催いたします。

※新型コロナウイルス感染拡大状況により、延期、もしくは中止となる場合がございます。

 

広報ブログでは、作品を展示した当社建設現場の様子なども今後、お伝えしていきます!

それでは、次回の広報ブログもお楽しみに。