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不動産投資コラム

不動産の価格を決める3つの要因

不動産の価格は一律ではなく、経済状況やニーズなどによって変動します。キャピタルゲインで利益を得るには、不動産の価格は重要です。そもそも不動産の価格とは、どのように決まるのでしょう?


一般的要因

不動産の価格を決める要素は3つに分けられ、そのうちのひとつが「一般的要因」です。経済や行政、現在の社会状況など様々な要因で価格が変動します。具体例を挙げると、雇用状況や税率、物価、人口の変動などです。

例えば、大家族が多かった昔と核家族化が進んだ今では住まいに求める条件は変わり、ニーズに応じて不動産価格も変動します。
一般的要因は、不動産全般の価格に大きく影響する要因です。

地域要因

地域要因は、物件の周辺環境や地域の特性などを指します。
周辺に商業施設はどの程度あるのか、地域の道路の幅や構造、交通機関などです。不動産の価格は周辺環境に大きく影響されており、一般的に人気エリアと言われる条件を満たしている不動産は地域要因が充実していることが多いです。

東京都内で長期にわたり人気があるエリアは、利便性・環境面で好条件を兼ね備えた世田谷区や目黒区、渋谷区などが該当します。

個別的要因

土地と建物自体がもつ要因です。土地は接面道路や形状、土壌の状態など、建物は築年数や構造、設備の性能などが挙げられます。また、建物と土地を合わせて見る際は、不動産価格に影響するのは、駐車場や庭など建物と土地の調和がとれているかです。個別的要因では、とくに接道条件も価格に大きな影響を与えます。接道条件とは、土地と接している道路の関係を意味し、接道条件によっては建物の再建築ができないため価格が大幅に下がることがあるのです。

不動産価格は上記でご紹介した3つの要素だけではなく、複数の要素が関係しています。そのため、不動産投資で成功するには、不動産投資に関する知識を知っておかなければなりません。

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