グランデュオ上馬|コンセプト

2019.02.01

City Garden Residence

敷地は首都高速、国道246 号線と環状7号線が入り混じり、無機質な主要幹線道路沿い交差点の角地にある。

交通量が多く目立つ立地から、この街のランドマークタワーとなるような都市的な視点を持ちつつも、自然環境と調和した高層マンションを目指した。

 

都市と自然が調和したあり方 -City and Nature –
交通量が多い上馬の交差点において、都市の殺風景な風景ではなく、アイレベルでは自然を感じれるようなグリーンゾーン(1F~ 4F)を配し、上階では都市の風景を主軸としたシティゾーン(5F ~12F)の調和目指した。

サスティナブルなデザイン -Concrete Louver-
サスティナブルな建物を目指し、遮音、日射の抑制をしていると同時に、高層ビルにありがちな無機質な表情ではなく、陰影のある表情をつくったデザインとしている。

Plan中間領域 -Traditional Japanese essence-
外の環境を中に取り込む日本の伝統的な視点をもって、縁側、土間、板間の関係性を取り入れている。

陰影のディテール -Shade and shadow-
ランドマークとなるような多様な表情を生む要素の一つとして、ノコギリ状の陰影を生むディテールを用いている。建築の構成要素を縁取り、各層のヴォリュームの稜線を強調し、陰影によるデザインで建物に多様な表情を与えている。

※完成予想図は設計段階の図面を基に描いたもので実際とは多少異なります。また、コンセプトやプランなど、今後変更になる場合がございますので予めご了承お願い致します

 


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