グランデュオ千駄ヶ谷|3階の配筋検査

2018.05.09

3階の配筋を構造担当者とチェックしています。 鉄筋は多くても・少なくてもNGで構造計算にて構造体が地震等で倒壊に至らず、室内にいる人々が退去する間、建物が持ちこたえるだけの最良な太さ・間隔・本数を出していき、現場で配筋していくものです。 そして、それらがきちんと図面通りになっているかをチェックする大切なプロセスとして配筋検査があります。 特に柱や床と壁の交点には鉄筋が集まっていて色々なルールのもと、それらがきちんと入っているのか、図面とおりの位置にあるのかなど、入念にチェックされます。構造の監理者・現場の管理者・施工の責任者がそれぞれ技術と経験にもとづき、意見を出し合い確実に安全を担保していきます。 そして、翌日はコンクリート打ちです。手前に見えるのがコンクリートミキサー車、奥の黄色と緑色の上までホースを伸ばしている車はコンクリート圧送ポンプ車と言って高いまでコンクリートを送るポンプ車です。上から写真を撮る事ができませんでしたが、コンクリート打ちの音はしっかり届いておりました。

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