グランデュオ新宿|試験杭

2018.07.17

グランデュオ新宿は、試験杭を行いました。

まずは、土質を確認し、ボーリング調査の結果との相違がないかを検査します。

そして、鉄筋かごの配筋の検査を行います。材質や長さ、径、本数、溶接長さ、スペーサーの配置など様々な項目を見ていきます。

その後、検査を終えた鉄筋かごを掘削した穴の中に入れていきます。

入れる際には、途中で鉄筋かごをつなぎ合わせていきます。これは、鉄筋かごの長さが長く、現場に搬入する際に分けて持ってくるためです。

無事に鉄筋かごが穴の中に入りました。

この後、コンクリートを流し込み、杭が出来上がります。

グランデュオ新宿は、約20mの杭を8本打つ予定です。

今回のレポートは、以上になります。


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