グランデュオ池尻3|杭工事

2019.02.21

グランデュオ池尻3は現場打ちコンクリート杭・アースドリル工法という名称の

杭にて杭工事を行いました。

表層にケーシングと呼ばれる筒を建て込み、それより深いところは安定剤にて土を安定させながら掘削を行っていきます。

支持層を確認後根入れ掘削を行い、写真はありませんが地上にてかご状にした鉄筋を穴の中に入れた後コンクリートを流していきます。杭を打ち終わり、杭の周りに捨てコンクリ―トを打てば下の写真のようになります。

 

 

1本の杭の直径は1.1mあるので、全ての杭の合計面積は7.6㎡で建築面積の約15%となります。結構がっちり入っている感じがしますが池尻Ⅲは9階建てで、高さは26.7mになるので杭はしっかりして欲しいところです。

それでは次回また。


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