グランデュオ用賀2│5階床配筋検査、壁配筋検査

2018.09.14

8月27日、5階の床配筋検査を構造設計担当者も加わり行いました。

グランデュオ経堂8 グランデュオ経堂8

構造体の配筋検査は残すところ5階床・5階壁・屋上床となっていて、下層階の型枠を支えていた支保工と呼ばれるコンクリートが固まるまで支えている支柱も徐々に解体されています。

コンクリート打ちは4階の壁と5階の床を一緒に行います。簡単に言うと上蓋のない四角い箱をひっくり返した形(壁とその上に乗る床)を同時に打ちます。床は梁が支えていて梁は柱や壁が支えているのでその単位を一体化させるのに継ぎ目がないように同時にコンクリートを打ち込みます。その床コンクリートがある程度固まってから壁の片側の型枠を立て、鉄筋を組んでいきます。下の写真がその状態です。(5階壁配筋です)

グランデュオ経堂8 グランデュオ経堂8

 

このこのようにして5階の壁鉄筋が組みあがり、5階壁配筋検査になります。配筋検査が終ると、今後、組まれた鉄筋の周りに型枠をつけながら、上階の床(屋上床)の下を支える型枠を施工し、支柱を取り付けていきます。

その後、屋上の床配筋というようなローテイションで上に上がっていくのです。

なんとなくご理解して頂けたら幸いです。それでは今日のところはこれまでで屋上で待っております。

 


最新記事

注目記事

物件名

年別