ARCHITECTURAL REPORT

設計レポ

グランデュオ駒沢5│新築工事・基礎配筋検査

2018.06.07

基礎配筋検査を行いました。この日は瑕疵保険の検査も行いました。 グランデュオ駒沢5 まず、構造設計者立会で監理者検査を行い、その後瑕疵保険検査をしました。 配筋が綺麗に並んでいるのがわかるかと思います。 ぱっと見の配筋の綺麗さで施工者の実力がある程度推測できます。 綺麗に並んでいると安心できますね。   写真奥の基礎梁部分にグレーの平たい板形状のものが止水板になります。 止水板は耐圧盤(地下ピットの床部分)のコンクリートが固まる前に落とし込むタイプです。 止水板の役割はコンクリート打継部からの水の侵入防止です。 基礎が土中にある為、こういった処理をする必要があります。 モノづくりというのは、こういった目に見えなくなる部分に手間やお金がかかっていたりするものです。 こういった積み重ねで安全な建物ができるのですね。   次回のブログは1階スラブ配筋工事になります。

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