グランデュオ駒沢7|試験杭立会い

2019.01.08

本日から杭工事がスタートしました。

最初に施工される1本目の杭は試験杭と呼ばれ、設計者立会いのもと、設計図書通りの部材、工法であること、また杭が支持地盤まで確実に到達していることの確認を行います。

この物件では羽根付鋼管杭を採用しています。
言葉では難しいので写真で見ていただくと、

写真中央の黒い筒状のものが杭です。名前の通り、先端にらせん状の「羽根」が付いているのがわかります。これを回転しながら地中に貫入していきます。

その様子がこちらです。

これを全部で29本!

支持層である硬い礫層へ到達するまで貫入していきます。


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