GD三軒茶屋6│基礎配筋検査

2018.09.07

基礎配筋検査を行いました

GD三軒茶屋Ⅵの杭工事が終わり、道路より2m以上も下がった所に200㎡ほどの広さでコンクリートが敷かれ、その上に基礎梁と基礎梁を支えるフィーチングと土間コンクリートの鉄筋が並んでいます。

グランデュオ三軒茶屋6 

本日は構造設計士による基礎配筋検査です。下の写真の左、上から鉄筋を覗いている人が構造設計士、中央にいるのは意匠設計と全体のまとめをしている設計士、右にいるのは現場管理者です。この日は酷暑ではないものの30度を超して2時間たっぷりの検査だったので結構きつかったですね。ただ、いろいろと勉強になる検査でした。

グランデュオ三軒茶屋6

このように、自身の図面に適合しているかきちんと時間をかけ、細部に至るまで検査できる方がいると大変心強いし、また我々意匠設計をやっている者もしっかりとセルフチェックを行い。安全安心の建物を造り上げていくことを常々考えるべきと思う検査になりました。それではまた・・


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